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徹底基礎編
第1回 オプションとは何か
あのダヴィンチのスポンサーだった中世イタリア、メディチ家が考案したとされる「麦の脱穀機買い取り権利」こそ全てのはじまり。南北戦争時に米国で誕生したとされる先物と何が違うのか?
第2回 オプション用語は完全に押さえる
「コール」「プット」「ボラティリティ」「セータ」「ロング(買い)」「ショート(売り)」…、一般取引とは異なる概念の場合もあるので徹底的に押さえる。
第3回 なぜオプションは「売り有利」なのか
プロディーラーでは、「オプションは売るもの」が常識とされる。それは考案された歴史的経緯で明らか。
第4回 難解な「ボラティリティ」をどう扱う
オプション取引を理解する上でまず障害となるのが「ボラティリティ」。深入りするより、基本概念だけを押さえてしまう。
第5回 「オプションの買い」をどう理解する
オプション取引における「買い」とはどういう意味か。徹底理解が必要だ。
第6回 「オプションの売り」をどう理解する
オプション取引における「売り」とはどういう意味か。やはり徹底理解が必要。
第7回「ボラティリティ」を入手し、収益確率を計算する
オプション取引こそ、「確率の戦い」。ある計算式を使えば、自らがポジション建てした場合の「収益が出る」確率が簡単に計算できる。大半の場合は40〜60%!
徹底実践編
第1回 日経指数オプションの仕組み
価格×1000が最低取引額。「140プット、1円」「165コール、2円」なんてこともざらにある…
第2回 日経指数オプションの大局観
どのようなタイプが「売りターゲット」となり、どのようなタイプが「買いターゲット」となるのか。
第3回 日経指数オプションの売買タイミング
オプション取引の流動性が増すのはある一定の時期。当然、SQを意識する。
第4回 確率なら「売り」、醍醐味なら「買い」
オプションは「売る」ものであるにも関わらず、「買い」には大きな醍醐味が隠されている。結局は各参加者のプレイスタイル、取引姿勢次第といっていい。一般個人の場合は?
第5回 一般書が書かないプロの「常識戦略」を知る1
第6回 一般書が書かないプロの「常識戦略」を知る2
第7回 SQへの挑戦の仕方
各回とも、「わかりやすさ」「面白さ」、そして「実践性」を重視した内容となっています。
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