バブル崩壊以降、金融の最先端を見つめ続けた
小社主幹、川野英彦が書き下ろした
短期株式取引で「勝利する」ための必須の“知恵”

デイトレード戦いの知恵
基礎編/実践編1(2006年に向けて)


目次

はじめに

基礎編1                
取引の「相手」が存在することを意識する
いずれかの相場観が勝り、いずれかが劣っている

基礎編2                  
ポジションを建てていない立場は常に有利
「ハマッタ」状況ではチャンスは到来しない

基礎編3                 
上昇すれば「売り」、下落すれば「買い」
日本人はこの条件反射がなかなか伴わない      

基礎編4                  
「確率」と「確信」を意識する
取引回数が多いほど「勝率」は低下する

基礎編5                 
自分の立っている場所がわからないと「死」
「大きな流れをつかむ」ことに努力すべし

実践編1の1             
取引の「相手」が存在することを意識する
業者の「ポジショントーク」に気をつけろ

実践編1の2              
「噂で買ってニュースで売る」は戦場の常識
「合法のポジショントーク」を逆用すべし1

実践編1の3               
「ニュースで逆に動く」もとっても有効
「合法のポジショントーク」を逆用すべし2

実践編1の4               
最も重要なのは「状況判断能力」
1日で3億円稼ぐディーラーの能力とは?
動くべきか動かざるべきか「確信」が必要

実践編1の5               
市場全体の「状況判断」も必要
これからの(〜2006年)戦場はどうなる
指数取引が支配する現代相場の戦い方

終わりに

 
巻末付録
 必携! 日経平均株価月間テーブル
     2000年〜2005年


四六判 160ページ 定価1680円(税込み)

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編/実践編1(2006年に向けて)