株価指数取引の核心情報を常時発信中

テクノディーラー紹介版「相場をツカめ」が更新されました
−2010年7月29日

「秒読み」なのは日本振興だけではない…

A5判90ページ 定価1995円(税込み)
郵送発売開始しました-2010年7月23日
お急ぎの方の
お申し込みはこちら

リスク・プライスウォッチ
「ストレスゼロ・テスト」の酷評相次ぐ
“大甘査定”が物語る欧州各国政府の居直り?
−20010年7月26日
再びのユーロ、ドル安、株価急落に
背景に「もはや公的資金救済なし」の金融規制改革法成立も
−20010年7月22日
子供手当に?で学資保険競争が尻すぼみ
一方で「二重課税還付問題」で悲鳴上げる生保業界
−20010年7月15日
みずほ増資「価格決定」で第一生命株反発
改めて見せられた「一心同体リスク」
−20010年7月15日-2
ついに「株価70円割れ」の攻防
新生銀の破たんリスク急騰にも注意
−20010年7月8日
日銀短観の好内容にも「反応ゼロ」
日本株急落の真因はメガバンクの迷惑増資
−20010年7月1日
「スペイン信用不安」に「米景気後退懸念」加わり
世界的な株安、日米国債高が同時発生
−20010年6月30日
中国が「人民元の弾力化」表明
「ユーロ衰退」必至の中、新たな「世界通貨」への準備
−20010年6月22日-1
第一生命株が連日の上場来安値
150万保険契約者が怒り心頭?

−20010年6月22日-2


待望の最新刊まもなく登場

デイトレード
戦いの知恵

最強教則前編


B5判140ページ 
予価2100円(税込み)
9月上旬発行予定

創刊4年、短期取引の最新大局観を提供
夏相場の「テーマ」はやはり…

A5判100ページ 定価1995円(税込み)
書店発売開始しました-2010年6月3日
お急ぎの方の
お申し込みはこちら



A5判 定価1890円(税込み)
目指せ100歳、初の「女性版」登場

A5判 定価1260円(税込み)


主要取扱い書店はこちらから


小社デイトレード上級戦術既刊

プロだけが共有していた
オプションの「複合ポジション戦術」とは?

B6判 110ページ 
主な内容と購読のお申し込みはこちらから
小社デイトレード上級戦術既講座

「より高度な

日経平均先物取引」
短期講座
のお知らせ
受講受け付け中。

『オプション取引徹底学習講座』再録編のお知らせ

受講受け付け中。


日々の編集後記
2010年7月26日(月)むごい言い方だけど…

 一人で、または一緒に登った方々だけで死んで欲しかった。今回の救難へり墜落で隊員5人が亡くなられた現場は、登山者にとって「上級コース」に当たるとのこと。つまり、もともと円滑に救出することが“困難、難解”な現場だったのだ。それほどのコースに挑むなら、それなりの装備、経験、そして“覚悟”があったはずだ。仲間が遭難したからといって、すぐに「緊急救援要請」を行う神経は、どうかしている、いやひどすぎる、恥知らず、と糾弾せざるをえない。
 かつて編集子は、「林道ツーリング」にはまっていた時、一人で林道から谷底に転落し、3時間かけてバイクを林道にまで引き上げた経験をしている。この時は最初の2時間半は“一人”で、最後の30分だけ、発見してくれた見知らぬライダー、2人の協力を得て、「えいやー」と林道に復帰させることができた。林道ですれ違うライダーは、見ず知らずでも、「同じ仲間」。こうした慣習、習慣が“最後の一踏ん張り”につながったのだ。
 いずれにしても「外部の支援を求める」なんてことは考えたこともなく、ましてや「ヘリを呼ぶ」なんて、思考の範囲外だった。“趣味”で危ない場所に行くなら、全て自己責任。救難ヘリは、地震や台風など、災害救助に限定する。残酷だけど、こうしたルール、“掟”をこの国に定着させるべきではないか。
2010年7月23日(金)酷暑

 一昨日、昨日と、さいたま市内は、最高気温「37度超」の猛暑、というより、酷暑となっている。ここまで暑いと、昼間の時間帯は冷房の「効き」も悪く、もはや居直って、扇風機一つで過ごすしかないと、はらをくくっている状況だ。
 こんな酷暑状態でも、内外の金融、経済は目を離せない緊迫な事態が続いており、とてもゆっくりしていられない。本日深夜には欧州の主要金融機関が「本当に安全なのか」を、当局が査定した結果が発表される。同内容と市場への影響も気にかかる。先週末は「全英オープン」で眠れなかったが、本日深夜は“本業”で眠れなくなりそうだ。
 さてそんな緊迫した金融情勢を速報した小社最新刊が本日刊行されております。是非、ご参照のほどを。それにしても「秋のマラソンシーズン」の足音が近づきつつあるのに、「体作り」の方は遅れるばかり。こちらも本当に気掛かりなのだが…。
2010年7月12日(月)まぬけな民主党

 編集子が一票を投じた埼玉選挙区の島田チヤコさんは54万票を取ったが次点で落選(1万票差でぎりぎり当選したのは同じ民主で、中東研究家でのっぺり顔の大野元裕さん)。
 一方、鳥取選挙区では自民の浜田和幸さんがたった15万8000票の得票で当選。島根ではやはり自民の青木一彦さんが22万票で当選。なんじゃい、これは−。
 今回の選挙ほど、奇妙でまぬけな事態をもたらしたものはなかったろう。この国の選挙民の大半の思いは、「えー、自民があんなに勝つなんて」というものだったはずだ。それもそのはず。民主は自民に対して総得票数で、比例で約40%、選挙区でもほぼ30%も多く取っていたのだ。それでも51対44と、自民が圧勝したのは、人口の少ない地方の1人区で21対8と圧倒したからだ。
 どう考えても独占は無理な2人区に2人の候補を擁立するという“無理”をするより、連坊さん以下、人気者を総動員して1人区対策に集中する。そんな“小手先のテクニック”を駆使すれば、民主はここまで負けることはなかったはずだ。さらに、地方区は景気回復がにぶいところが多く、選挙目前で「消費税を2倍の10%に引き上げることを検討したい!」なんて表明するのは自殺行為に等しい。いった後に、「半分の世帯には全額還付します」なんて絶叫しても、後の祭りである。
 「やっぱり、政治家はどいつもこいつもまぬけで御しやすい」。ほくそえんでいる官僚たちの顔が目に浮かぶようだ。絶望…。
2010年7月7日(水)傘が破れた!

 人生初体験である。雨で傘が破れてしまったのだ。一昨日夕刻、所用で練馬を歩いていると、空から「ポタリ、ポタリ」から次第に「ザー、ザー、ザー」に。駅まであと5、6分ほどだったが、さすがに傘が必要と考えられる「量」となったため、コンビニに駆け込み、ビニール傘を購入。そしてコンビニを出てわずか1分ほどで、「ザー、ザー、ザー」が「どっかーん」という感じになったのだ。「バケツをひっくり返した」というより、「滝に打たれる、滝の中に入る」と形容するのが“的確”な状況だった。
 そして必死につかんでいた傘がなんとなく「10キロ」くらいに重たく感じた瞬間、なんとまっ2つに裂けてしまったのだ−。その後、わずか数分のはずの駅にたどり着くまでに、まさに「地獄」を体験したのはいうまでもない。
 ゲリラ豪雨という表現では生ぬるい、最近のこの国の異常気象。やはり「為政者の徳」のなさのせいかー。「消費税を10%に引き上げますが、半分の世帯には還付します!」と絶叫している菅さん。
2010年6月21日(月)テレ朝回避は当然ながら、NHKもほかの“スポーツ”では…

 オランダ戦は大善戦だったのではないか。ただしサッカーが、“がちっ”と守りを固めてしまえば、「ランク下位」でもそこそこ戦えるスポーツだということも再認識させられたが。
 ところで19日午後8時30分からという「ゴールデンタイム」でのテレ朝の視聴率が43%だったとのこと。テレ朝は「60%超え」を狙っていたそうで、がっくりの様子である。
 だが、前半戦の0対0の時は、「これはもう、完全に日本ペースですよ!」、オランダに先取点を取られると、「この1点ははじめから想定済みですよ。これからですよ、これからですよ」と大絶叫する、あの某有名コメンテーターに多くの方々が辟易し、NHK-BSに流れたことが、すぐに察しがつく。おそらく視聴率にして、10%程度が流れたのではないか。ちなみに編集子は「いったり来たり」だったが。
 あの落ち着いたNHKの実況は、好感度抜群だったが、一方でほかの“スポーツ”で連日、「国技を汚さない取り組みを続けて欲しいですね」なんて実況していたことを思い浮かべると、複雑な気分。あの“スポーツ”がここまで腐敗堕落した責任を自覚して欲しいものだ。
 酔って知人をなぐったとされ、解雇された朝青龍は今ごろ「(暴力団が関わっているとされる)野球賭博の常習に比べたら、全然ましじゃないか!」と地団駄踏んでいるに違いない。
2010年6月14日(月)季節はずれのロングホリデー?

 いよいよ、4年に1度のサッカー、ワールドカップがスタート。全く期待していないが、本日の日本対カメルーン戦は、編集子としても、わが国への“義理”として、観戦せざるをえない。
 ところで、依然として野球人気が優勢の日本と異なり、欧州圏では、サッカーの人気が圧倒的だ。そして、このことが日本の株式市場にも、ものすごい影響を与えているのだ。現在の東京株式市場の取引は、約50%が外人投資家によって占められている。そしてその外人投資家の6割は「欧州系の投資家」とされている。これら「欧州系の投資家」がワールドカップに夢中となって、株式取引からほとんど手を引くのではと、本気で噂されているのだ。50%の6割ということは、全体では約30%。実際、本日の東京市場の売買高は、通常の3割以上も減少している。
 ワールドカップの決勝は、1ヵ月後の7月11日だ。どうやら、東京市場は季節はずれのロングホリデー入り−。そんなムードが高まっているのだ。ギリシャが財政破たんの瀬戸際に立たされたのに続き、スペインやハンガリーも、「本当に大丈夫?」との見方が強まっている。本来なら、「緊張ムード一色」の投資家さんも、サッカーの方に気をとられてしまう。やっぱり、人間の“性(さが)”は、そう簡単に変えられないということか。ちなみに編集子の“性”は、「野球の方がおもしろい」なのだが。(昨日、広島カープが、“強豪”の西武を打ち破って、やや上機嫌状態…)。
 さて、明日午前1時。この国のムードは、バラ色になっているかな?
2010年5月17日(月)ひょうきん族

 三宅雪子議員さん、「転倒シーン」も決まっていたが、翌日は「松葉づえ、車椅子」ですか。思わず吹いてしまったが、さらに編集子はかつてのなつかしい名番組を思い出してしまった。80年代に土曜日夜8時から放送されていた「おれたち、ひょうきん族」である。ビートたけしさん以下、現在、大物と評されるお笑い芸人たちがこぞって登場し、彼らが最も輝いて見えた時期の人気番組であった。
 同番組で放送されたコントの中で確か、こんなのがあった。若き日の明石屋さんまさんが、付き合っていた女性に別れ話をきり出したところ、女性が「自殺未遂」をしたというのだ。再現シーンとなり、女性に扮したタケちゃんマン(=ビートたけし)が、「そんなことをいうなら、ワタシ、この窓から飛び降りてやる!」と叫び、さんまさんの住んでいたアパートの窓から突然飛び降りてしまう。ところがさんまさん、まったくあわてることなく、窓に近づき、外をのぞきこむ。そしてこういうのだ。
 「お前、わしの部屋は1階やで。そこでなにしとんや」。
 そして次のシーンで、女性用のかつらをかぶったタケちゃんマンが息を殺してこっそりと窓の下に隠れている姿が映るのだ−。
 三宅議員の「転倒」と、翌日の「車椅子姿」も、もし仮に「おれたち、ひょうきん族」が今でも続いていたら、すぐにパクられてしまっただろう。タケちゃんマンが「三宅議員」に扮した姿が思い浮かんでしまう。
 それにしてもこの三宅議員といい、どういう自信があるのか、それとも単に神経が切れてしまっただけなのか、最近妙にニヤニヤしながら普天間問題で交渉にあたっている平野官房長官といい、その他、もろもろといい、国会議員全体が「おれたち、ひょうきん族!」てかんじになってしまったねえ。